政治を面白く、 政治をわかりやすく!
🍀1986年生まれ40歳
🍀早稲田実業学校高等部(硬式野球部)→早稲田大学国際教養学部卒
🍀新卒でボッシュ(株)に入社して以降、モノやサービスの調達業務に従事。
🍀元武田薬品工業(湘南アイパーク)勤務。
🍀民間企業で培った業務改善・組織づくりの実践経験を活かし、納得感のある政治を目指します。
暮らしやすいと言われ人口も増加する藤沢市ですが、子供たちの教育環境はむしろ他自治体に劣っている面もあります。『教育こそが国家100年の基盤』。豊かな心を育む教育を目指します。
■ 1) 中学校給食の「冷たいおかず」見直し。横浜市でも問題になったハマ弁形式は、食べ残しも多く「食育」とは言えません。作られた料理は食缶形式で温かいまま提供し、給食の品質を良くします。
■ 2) 小中学校の教師の過剰労働を見直し。先生を支援するスクールサポーターに予算を割き、さらに一部学校での「30人学級」実験導入を目指します。
■ 3) 学校校舎は「築40年で更新」といいながら、市内には築50年以上の学校がたくさん。市に更新計画を明らかにしてもらい、学校設備の維持管理を「放置させない」仕組みづくりをします。
地震・津波のリスクを抱える湘南エリア。有事への備えは日常から。「市だけが頑張る防災」から、「市民を巻き込んだ防災」へ昇華します。
■1) 指定避難所ごとの「災害インフラ」整備状況をまとめ、市民に公表。自分の避難所の整備が進んでいるのか未達なのかを全市民が把握できるようにします。
■2) 本当に困ったときにトイレ・ベッド・電源などを融通しあう、他自治体や民間との協定を締結。市で確保できないインフラについては、平時から防災協定を。
藤沢市南口開発、北部相鉄線延伸、奥田公園跡地開発、村岡新駅。たくさんの大型公共事業が予定されているからこそ、許認可前のルールを実効性あるものに。
■1) 度重なる「想定外のコストアップ」は事前調査の充実や第三者専門家の関与があれば防げるものもあります。大きな公共工事こそ、許認可前に下調べを徹底する体制を。
■2) 一定以上のコストアップは、議会の再承認や市民への速やかな説明を設ける「ルール」にすることを目指します。
上記の他にも、国政と連携し、市政で取り扱えない問題にも取り組みたいと思います。特に、暮らしを支える「現場の人々」を大切にした政治を目指します。
■1) 一次産業従事者の平均年齢70歳問題を国政と連携して対策します。「就業・就農しやすい」「食べていける(赤字で苦しまない)」、一次産業を魅力ある職業に!
■2) 小規模事業者の経営を圧迫している消費税・インボイス制度の廃止!
■3) 大学への基盤研究費を増額し、日本に新しい産業の柱を!
■4) 学校教師・介護・福祉・自衛隊・警察など、エッセンシャルワーカーの待遇を改善。